時代の流れ 中野区・杉並区の軽貨物会社ブログ
最近の営業スタイルの変化について思うこと
最近、本当に営業のスタイルが変わってきたなと感じています。
特に増えたのが、オンラインでの打ち合わせです。最初のご挨拶から契約まで、一度も直接会わずに進むことも珍しくなくなりました。少し前までは考えにくかったことですが、今ではそれが当たり前になりつつあります。
営業メールの内容も変わりました。
昔は「ご都合のよろしい日時を教えてください」と、まずこちらの都合を優先して聞いてくれるのが一般的だったと思います。ところが最近は、「下記の日程が空いておりますので、ご都合の良い時間をお選びください」という形が多くなりました。つまり、営業する側のスケジュールが先に提示され、その中から選ぶスタイルです。
これも時代の流れなのだと思います。オンラインで効率よく多くの人と打ち合わせをするためには、ある程度合理的に進める必要があるのでしょう。
実際、オンライン打ち合わせにはメリットがたくさんあります。
まず、移動がありません。これまでであれば、往復で2時間かかることも普通にありました。交通費もかかりますし、その間は他の仕事ができません。しかしオンラインなら、移動時間はゼロです。その分、他の仕事に時間を使うことができます。
打ち合わせの時間自体も短くなる傾向があります。対面だと、どうしても雑談が増えたり、移動の前後の時間も含めると長くなりがちですが、オンラインだと要点を中心に進むことが多く、体感として半分くらいの時間で終わることもあります。
これは企業にとっても、営業をする側にとっても、大きなメリットです。
ただ、その一方で、直接会うことの価値も改めて感じています。
実際に会って話すと、その人の雰囲気や考え方、熱意のようなものが伝わってきます。言葉だけでなく、表情や声のトーン、ちょっとした間など、そういったものから感じ取れる情報はとても多いです。
また、相手の反応を見ながら、その場で説明の仕方を変えたり、補足したりすることもできます。相手が少し不安そうな表情をしていれば、そこを丁寧に説明することもできます。
こうした細かい部分は、やはり直接会うからこそ分かるものだと思います。
私自身、これまでは「直接お会いしたことのない会社とはお取引をしない」という考えを持っていました。それは単なるこだわりではなく、信頼関係を築くためには、実際に会うことが大切だと思っていたからです。
しかし、ここ最近はそうも言っていられない状況になってきました。 オンラインが当たり前になり、直接会わずに仕事を進める企業も増えています。そうした中で、従来の考え方だけにこだわっていては、新しいチャンスを逃してしまう可能性もあります。
会社を経営している以上、時代の変化を無視することはできません。変化を受け入れ、その中でどうしていくかを考えることが必要だと感じています。
弊社でも、求職者の方向けにオンライン個別説明会を実施しています。
これは、「ちょっと気になるけど、いきなり面接は不安」「実際の働き方を詳しく聞きたい」といった方が、気軽に話を聞ける機会として始めました。
実際に始めてみると、多くの方に参加していただき、「気軽に聞けて良かった」「不安が解消できた」という声もいただいています。
オンラインだからこそ、参加のハードルが低くなり、より多くの方に会社のことを知っていただけるようになりました。これは非常に良い変化だと感じています。
もちろん、直接お会いすることの大切さは、これからも変わらないと思います。
ですが、オンラインにも大きなメリットがあります。大切なのは、どちらか一方にこだわるのではなく、それぞれの良さを活かしていくことだと考えています。
経営をしていると、本当にいろいろな変化があります。技術も変わり、人の考え方も変わり、働き方も変わります。
その中で、昔のやり方だけに固執していては、取り残されてしまいます。一方で、すべてを変えれば良いというわけでもありません。
大切なのは、良いものは取り入れ、良い部分は残すことだと思います。
私自身も、これまでの考えを大切にしながらも、時代に合わせて柔軟に変わっていく必要があると感じています。まだまだ勉強の途中ですし、自分自身の考えもアップデートしていかなければならないと実感しています。
これからも弊社は、新しいことを積極的に取り入れながら、より働きやすい環境を作っていきたいと思っています。
そして、関わっていただく皆様にとって、「ここで働いて良かった」「この会社と関わって良かった」と思っていただけるような会社を目指していきます。
時代は変わりますが、大切にすべきことは変わりません。
人と人とのつながりを大切にしながら、これからも一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。
◆さいごに
弊社では、パートナー様の信頼できる業務により、クライアントから「もっと求人してほしい」「人を入れてほしい」といわれています。 実際、優先的に求人の話をされることもあります。 是非皆さんも弊社と一緒に成長していきませんか? よろしくお願いいたします。
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